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JCOG1507  BIRDIE

病理学的Stage II/IIIで"vulnerable"な80歳以上の高齢者胃癌に対する開始量を減量したS-1術後補化学療法に関するランダム化比較第III相試験

研究責任者:吉田和弘 研究事務局:山口和也

目的

胃癌に対して治癒切除(R0)が得られた病理学的Stage II/III(pT1N2-3およびpT3 N0を除く)で"vulnerable"な80歳以上の高齢者を対象とし、開始量を減量したS-1術後補助化学療法(減量S-1投与法)の臨床的有用性を、標準治療である手術単独療法とのランダム化比較試験にて検証する。

Primary endpoint

全生存期間

Secondary endpoints

無再発生存期間(RFS:Relapse-free survival)、治療成功期間(TTF:Time-to-treatment-failure)、

時点毎の治療継続割合、Relative Dose Intensity(RDI)、有害事象(有害反応)発生割合、

重篤な有害事象(有害反応)発生割合



JCOG 胃がんグループ
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